百鍛将棋マイページへ戻る

遊び方

百鍛将棋ブラウザ版では、相手の強さを選んでAIと対局できます。

「マイページへ戻る」や「将棋を指す」のリンクは、タイトル画面を経由してマイページへ進みます。

マイページの「対局する」を押し、相手の強さと先後を選びます。AIの準備中でも、強さと手番を先に選べます。「AIを準備中…」と表示されている間は開始できません。AIの準備ができたら「対局をはじめる」を押します。初回は約20MBのAIデータを読み込むため、通信環境によって時間がかかります。読み込みに失敗し「AIを再読み込み」ボタンが表示される場合は、再読み込みを試してください。

「ブラウザの更新が必要です」と表示される場合は、端末のOSとブラウザを最新版に更新して、このページを開き直してください。「HTTPSで開いてください」と表示される場合は、HTTPSのURLで開いてください。

スマホで画面を広く使う

ホーム画面に追加して開くと、ブラウザの操作欄を減らして盤面を広く表示できます。iPhoneはSafariの共有メニューから「ホーム画面に追加」、AndroidのChromeはメニューから「アプリをインストール」または「ホーム画面に追加」を選びます。表示される項目は端末によって異なります。

ホーム画面から開いた場合、元のブラウザと対局・棋譜の保存が共有されない場合があります。本人限定プレビューでは、再度メール認証が必要になる場合があります。続きの対局や棋譜が表示されるか確認してからお使いください。

相手の強さ

「入門」「やさしい」「ふつう」「強い」「手ごわい」「最強モデル」の6段階です。全難度で同じ最強評価モデルを使い、考える深さと時間を変えています。「最強モデル」は思考予算8秒でじっくり考える設定です。端末により待ち時間が増え、8秒以内の応答は保証しません。相手の強さの段級位は未校正です。

駒を動かす

自分の駒をタップして、緑の丸印や枠で示された移動先を選びます。自分の持ち駒を選んで打ちます。画面の広さによって、持ち駒欄は盤の下または右側に表示されます。駒が欄に収まらない場合はスクロールできます。「成りますか?」の確認では「成る」で成らせて指し、「成らない」で成らずに指します。右上の「×」で着手を取り消して盤に戻ります。もう一度同じ駒を押すと選択を解除できます。

直前の移動元は点線、移動先は実線で囲まれます。後手を選ぶと盤が反転します。「待った」で自分の着手まで戻し、「投了」で対局を終えられます。

キーボードではTabで駒や操作ボタンを選び、EnterまたはSpaceで決定します。操作可能な盤にはTabで一度入り、矢印キーで画面上の上下左右へ移動できます。もう一度Tabを押すと盤の外へ進みます。盤の端では止まり、後手でも見えている方向へ移動します。対局中、自分の手番で駒を選択しているときはEscでも選択を解除できます。

途中から再開・棋譜を見る

確定した着手ごとに、この端末のブラウザへ自動保存します。対局画面の「設定」を開き、「マイページに戻る」で戻ったあと、正常に保存できていれば「続きから対局する」できます。AIの思考中に閉じた場合も、再開後にAIが指します。

終えた対局はマイページの「棋譜」に最大10局残ります。棋譜を開くと初期局面から表示され、「前の手」「次の手」で一手ずつ振り返れます。手数表示は「現在の手数 / 全手数」です。0手は開始局面を示します。「最初」「最後」で初期局面・最終局面へ移動し、「棋譜一覧へ」で一覧に戻ります。新しい対局を始めると、保存中の途中対局は置き換わります。

保存は端末内のみです。別の端末・ブラウザには引き継げません。ブラウザのサイトデータ削除、プライベートモードの終了、ブラウザによるデータ整理などで消える場合があります。保存エラーが表示された場合は、ページを閉じる前に内容をご確認ください。警告を閉じても保存状態は変わりません。保存データを読み込めない場合、新しい対局が保存されると以前の保存データが置き換わります。

この版の対応範囲

通常のAI対局、成り、駒打ち、待った、投了、棋譜再生に対応します。相手の強さは段級位として校正していません。勝率や最善手の解説は表示しません。

同じ局面が4回現れた通常の千日手は、このアプリでは引き分けとして記録します(自動の指し直しは行いません)。連続して王手をかけ続けた千日手は、王手をかけた側の負けとして記録します。双方の連続王手を含む反復では、このアプリは勝敗判定を保留して対局を終了します。2000手に到達すると対局を終了します。これはこのアプリの保存・処理の上限であり、公式の将棋ルールによる手数制限ではありません。入玉の宣言勝ち・持将棋の点数判定も行いません。オンライン対戦、持ち時間制、棋譜の書出し、クラウド保存は未対応です。